【2019年版】Illustratorの入手方法(買い方、契約の仕方)

これからIllustratorを学んでみたい、業務に使ってみたいという方は、Illustratorを入手する必要があります。

目次
  1. 1. Illustrator はどうやって入手する?
  2. 2. Adobe CreativeCloud(Adobe CC)を Adobe と契約する
  3. 3. Amazon で、オンラインコードを購入する
  4. 4. 古いバージョンの Adobe Illustartor を購入する
  5. 5. Illustrator だけでなく、Photoshop や他の Adobe アプリを使いたい人は、半額以下で手に入れる方法があります
  6. 6. まとめ:Adobe CC の契約か、過去の製品を入手しよう

この記事では、Adobe Illustrator を単体で入手することを前提に解説しています。

もし、Illustrator だけでなく、Photoshop や他の Adobe CC アプリも使いたい場合、Adobe CC コンプリートプランが半額以下で入手できる方法があります。

そちらを利用したい場合は、下記の記事をご覧ください。

Illustrator はどうやって入手する?

Illustrator は、Windows または macOS で動作するアプリケーションです。利用するには、購入または契約が必要です。大きく分けて、2つの方法があります。

  • Adobe CC を契約する
    • Adobe と直接契約する
    • Amazon で Illustrator のオンラインコードを購入する
  • 古いバージョンの Illsutrator を購入する

それぞれ見ていきましょう。

Adobe CreativeCloud(Adobe CC)を Adobe と契約する

Adobe CreativeCloud は、クリエイティブ制作に必要なアプリケーションを月額課金方式で利用する契約サービスのことです。CC が登場する前は、各アプリケーションを単体で購入するか、いくつかのアプリケーションがセットになった Creative Suite(CS)という製品を購入し、インストールする必要がありました。

製品の単体購入の場合、ソフトがバージョンアップすると、その都度有償でアップデートする必要があります。CreativeCloud は、毎月決まった金額を支払う代わりに、バージョンアップは無償、また過去のバージョンへ戻すことも保証されています。

Adobe Illustrator も、この CreativeCloud(CC)の対象となっており、月額課金方式で利用することができます。また、CC 登場以降は、この方式で利用することが一般的となりました。

Adobe Illustrator CC の料金は下記の通りです。

  • 【個人】2,480 円(月額、税別)
  • 【法人】3,780 円(月額、税別)
  • 【学生教職員】980 円(月額、税別)

詳しくは、Creative Cloud の価格とメンバーシッププラン | Adobe Creative Cloudのページをご覧ください。

また、Photoshop や AfterEffects といった、他のアプリケーションも利用したい方は、CreativeCloud の全部のアプリケーションを利用できるコンプリートプランもあります。

  • 【個人】5,680 円(月額、税別)
  • 【法人】7,980 円(月額、税別)

使いたいアプリにもよりますが、およそ 3 つ以上のアプリを同時に使いたい場合、必要なアプリを単体ごとに契約するよりも、コンプリートプランを契約したほうが安くつく計算になります。

なお、オンラインスクールと契約することによって、コンプリートプランを月額実質 2000 円強で使うことができる方法もあります。

詳しくは、Creative Cloud プラン比較表 | Adobe Creative Cloudのページをご覧ください。

Amazon で、オンラインコードを購入する

Adobe で直接決済をせず、Amazon でオンラインコードを購入するという方法もあります。

この場合、2 年以上先払いすることによって、安く購入することも可能です。

詳しくは、下記記事にて解説しています。

古いバージョンの Adobe Illustartor を購入する

どうしても CreativeCloud の月額課金方式が嫌な人は、Adobe Illustrator CS6 までの、過去のバージョンを購入することもできます。

ただし、これはもう生産中止の製品なので、中古品を購入することになります。ソフトウェアの中古購入はライセンス譲渡になるため、細心の注意が必要です。信頼できる販売者から購入したほうが良いでしょう。

例えば、Amazon で検索すると、中古品がたくさんヒットしますので、これを購入するのもひとつです。

ただ、バージョンが古いため、最新機能が使えないというデメリットもあります。中古品が出回っている背景としては、古いバージョンの OS で利用したい、というニーズがあると思われます。古いパソコンを使い続けているような会社だと、中古を買ってでも Adobe を利用したいケースもあるようです…(個人的には、あまりオススメしないですが…)

Illustrator だけでなく、Photoshop や他の Adobe アプリを使いたい人は、半額以下で手に入れる方法があります

本記事の冒頭でも紹介しましたが…

もし、Illustrator だけでなく、Photoshop や他の Adobe CC アプリも使いたい場合、Adobe CC コンプリートプランが半額以下で入手できる方法があります。

そちらを利用したい場合は、下記の記事をご覧ください。

まとめ:Adobe CC の契約か、過去の製品を入手しよう

基本は、Adobe CC の契約になります。Adobe Illustrator 単体であれば、単体プランを、Photoshop や他のアプリの2つ以上を同時に利用したい場合は、コンプリートプランを契約します。

個人と法人で料金が異なるほか、学生や教職員の方は、特別料金が設定されています。

古い OS のパソコンで Illustrator を使いたい場合、過去のバージョンの中古品を Amazon などで購入する手法もあります。

中古ソフトウェアの譲渡(購入)は、ライセンス違反にならないよう、細心の注意を払ってください。オススメは、Adobe CC の契約です。

以上をよく考えて、自分に合った Adobe Illustrator の入手方法を決めてくださいね。