【Keynoteの使い方】Mac/iOSユーザーなら知っておきたいプレゼンテクニック

目次
  1. 1. そもそもKeynoteって何?
    1. 1.1. KeynoteとPowerPointは何が違うの?
  2. 2. Keynoteの使い方 基本編
    1. 2.1. Keynote基本の使い方① スライドに文字を入力する
    2. 2.2. Keynote基本の使い方② スライドに図形を挿入する
      1. 2.2.1. 図形の大きさを調整する
      2. 2.2.2. 図形を回転させる
      3. 2.2.3. 図形の色を変える
    3. 2.3. Keynote基本の使い方③ スライドに写真を挿入する
      1. 2.3.1. 写真のサイズ調整、回転
      2. 2.3.2. 写真のトリミング
      3. 2.3.3. 写真の補正
    4. 2.4. Keynote基本の使い方 スライドを追加する
      1. 2.4.1. スライドを複製する
      2. 2.4.2. スライドの順序を入れ替える
    5. 2.5. Keynote基本の使い方 アニメーションをつける
      1. 2.5.1. トランジションのエフェクトを選ぶ
      2. 2.5.2. トランジションのエフェクトが実行される時間を調整する
      3. 2.5.3. アニメーションはつけすぎない!
  3. 3. Keynoteの使い方 プレゼン実践編
    1. 3.1. Keynoteのプレゼン実践① プロジェクターやテレビ、モニターに接続しよう
      1. 3.1.1. MacBookの場合
      2. 3.1.2. iPhone / iPadの場合
    2. 3.2. Keynoteのプレゼン実践② 発表者ディスプレイを活用しよう
    3. 3.3. Keynoteのプレゼン実践③ リモコンでプレゼンスライドを操作しよう
      1. 3.3.1. プレゼン用リモコンを購入する
      2. 3.3.2. iPhoneをリモコン代わりに利用する
      3. 3.3.3. AppleWatchをリモコン代わりに利用する
    4. 3.4. Keynoteのプレゼン実践④ プレゼン会場についたら
  4. 4. Keynoteの使い方 応用編
    1. 4.1. Keynote応用の使い方① スライドのサイズを変更する
    2. 4.2. Keynote応用の使い方② ロゴの余白を透明にする
    3. 4.3. Keynote応用の使い方③ 文字にフチをつける(袋文字)
    4. 4.4. Keynote応用の使い方④ 1枚の画像から、パンしたりズームする映像のように見せる(マジックムーブ)
    5. 4.5. Keynote応用の使い方⑤ 動画を挿入する
    6. 4.6. Keynote応用の使い方⑥ スライドショーを記録する
    7. 4.7. Keynote応用の使い方⑦ スライドを他のファイル形式で書き出す
  5. 5. Keynote使い方のまとめ: スライドをたくさん作って、アニメーションを設定してからプレゼンに臨もうs

Keynoteの使い方について調べている皆さんこんにちは! この記事では、Keynote歴もうすぐ10年になる筆者が、Keynoteの使い方について解説します。

きっと、これを読んでいるのは、Keynoteで初めてプレゼンするのを控えている方や、Keynoteを使って資料を作るのに追われている皆さんだと思います。

10年の経験をもとに、Keynoteの使い方についてわかりやすく解説するので、しっかり勉強してくださいね!

なお、本記事では、Mac版のKeynoteをベースに使い方を解説しますが、iOS版のKeynoteもインターフェースが異なるだけで、基本的な使い方は変わりありません。(一部の機能は制限されています)

そもそもKeynoteって何?

Keynoteは、アップル社が自社のプレゼンテーションのために作ったプレゼンスライド制作アプリです。今は亡きスティーブ・ジョブスが、自分がイメージしたとおりのプレゼンテーションを行いたいがために、必要な機能をアップルのスタッフに実装させたアプリケーションがKeynoteだとも言われています。

最初はMac版のみでしたが、後にiOS版が公開されiPhoneやiPadで使えるように。Apple IDを持っている人ならiCloudからWebブラウザでKeynoteを使うこともできます。(ただし、いくつかの機能は制限されます)ですから、WindowsやLinuxを使っている人でも、一応Keynoteは使えるというわけです。

しかも、Keynoteは無料で利用できます。(以前は有料でした)Macには購入当初からインストールされていますし、iOSの場合はAppStoreから無料でダウンロードできます。ですから、MacやiOSのユーザーは、使わないともったいないアプリなんですね。

Keynoteはとても洗練されたアプリなので、使い方もシンプルです。世界中で多くのユーザーがプレゼンテーションに利用しています。ソフトバンクの孫さんが使っていることでも有名ですね。

KeynoteとPowerPointは何が違うの?

さて、Keynoteとよく比較されるのがPowerPointです。どちらもプレゼンで利用するアプリですが、

  • PowerPointはWindows版とMac版がある
  • KeynoteにWindows版はない(iCloudでは利用できる)

という利用できるOSに違いがあります。

また、PowerPointのほうが歴史が古く、その分搭載されている機能が豊富です。

例えるならば、PowerPointは、工具ぎっしりの工具箱、Keynoteは彫刻刀でしょうか。

プラモデルを作るのにはどちらでも作ることはできますが、Keynoteのほうがユーザーが工夫をする場面が多いかもしれません。

逆に工具ぎっしりの工具箱のほうが、プラモデルをつくるには不必要な工具もあったりして、無駄な機能もあるでしょう。

一概にどちらが良いとは言えません。好みの問題です。

一応、KeynoteがPowerPointに優れている面を挙げておくと、

  • アニメーションが綺麗(60fps)
  • スライドのテーマがおしゃれ
  • 無料!(PowerPointは有料)

といった面が挙げられます。

Keynoteの使い方 基本編

さて、そんなKeynoteですが、ここではKeynoteの本分である、プレゼンスライドの作り方について説明します。

まずは、最低限プレゼンをするのに必要なスライドの作り方からです。

Keynote基本の使い方① スライドに文字を入力する

Keynoteの使い方について、文字入力は基本中の基本です。まずはここから解説します。

では早速、Keynoteでプレゼンスライドを最初に作るところから始めましょう。

まずは、新規にスライドを作成します。お好きなテーマを選んでください。この記事では、ホワイトを選択します。

次に、マスタースライドを選択します。マスタースライドとは、そのスライドのひな形のようなものです。

あらかじめレイアウトされたスライドが適用されます。イメージしているレイアウトに近いマスタースライドを選んでください。

マスタースライドを設定すると、予め文字のプレースホルダ(空の文字要素のことです)が用意されているので、クリックしてキーボードから文字を入力します。

これで、スライドへの文字入力は完了です。

もし、マスタースライドのプレースホルダ以外にも文字を入れたい場合は、ウインドウ上部にある「テキスト」を押せば、スライド上に文字が入ります。

マスタースライドを使わず、自分が思い描いている通りにテキストを置き、レイアウトしていくのもひとつの手です。(私はいつもそうしています。マスタースライドは使いません)

Keynote基本の使い方② スライドに図形を挿入する

次は、Keynoteで図形を入れる使い方についてです。スライドに文字を入れたら、次は図形を入れてみたくなりませんか?

Keynoteでは、矩形や円、矢印といった基本的な図形から、車や地球、人といったシルエットまで、多種多彩な図形が用意されています。

図形の特徴は「塗りつぶし」と「枠線」で構成されていることです。枠線で囲われた中が「塗りつぶし」で、線自体にも太さや色の情報を持つことができます。

図形の大きさを調整する

図形をクリックすると、バウンディングボックスが表示されます。

上下左右と四隅にハンドルが表示されますので、そこをドラッグすると図形の大きさを変更することができます。

縦横比を変えずに拡大縮小したい時は、Shiftキーを押しながらドラッグします。

Shiftキーを幼くても比率が維持されている場合は、配置プロパティの「縦横比を固定」にチェックが入っています。もしこの状態で縦横比を変えたくても変えられなくて困っている人は、ここの設定を疑ってみてください。

図形を回転させる

Keynoteの図形にはたくさんのシルエットがあって非常に使い勝手が良いです。でも時々、シルエットを傾けて使用したい時があります。グラフに矢印を載せて、右肩上がりに上向かせたいとか、ですね。

そういう時は、ハンドルの上でコマンドキーを押しながらドラッグしてみてください。マウスポインタの表示が回転できそうな矢印に変わるので、すぐわかると思います。

図形の色を変える

先程述べた通り、塗りつぶしと枠線の概念があります。図形の色を変えるということなので、塗りつぶしの設定を変更することによって、色を変えることができます。

「フォーマット」パネルの「スタイル」プロパティから、「塗りつぶし」の右にあるカラーパレットをクリックします。プリセットされた色をここから選べる他、macOS標準のカラーパレットから自分の好きな色をピックアップすることもできます。

塗りつぶしには以下の種類があり

  • 塗りつぶしなし → 透明になる
  • カラー塗りつぶし → 単色
  • グラデーション塗りつぶし
  • グラデーション塗りつぶし(詳細)
  • イメージ塗りつぶし
  • 詳細イメージ塗りつぶし

が選べます。グラデーション塗りつぶしは、文字通りグラデーションの色を設定できます。イメージ塗りつぶしは、テクスチャを貼るような感じです。どちらも詳細という選択肢がありますが、これは文字通り、より詳細に設定できる選択肢です。

基本的には単色の「カラー塗りつぶし」で事足りるとは思いますが、質感や見た目のリッチさにこだわりたい時は、グラデーションやイメージ塗りつぶしを使ってみると良いでしょう。

枠線にも色を設定できます。枠線には太さとブラシ、色の情報が設定できます。枠線は背景から図形を際立たせるのに有効ですが、枠線をつけるとポップに見えてしまうのと、使いすぎると安っぽくなるので注意が必要です。

Keynote基本の使い方③ スライドに写真を挿入する

Keynoteの使い方も少し分かってきたところではないでしょうか? そろそろ自分オリジナルなコンテンツも入れたいですよね? そう、写真です。ビジュアルで訴えかけるプレゼンにおいて、写真はとても重要です。その方法について紹介しましょう。

簡単なのは、FinderからKeynoteのスライド画面へ直接画像ファイルのアイコンをドラッグ・アンド・ドロップさせる方法です。他には、「挿入」メニュー→「選択…」メニューを選んで、ダイアログから挿入したい画像を選んでもOKです。

写真のサイズ調整、回転

図形とやり方は同じです。

写真のトリミング

写真や画像の一部を切り取って大きく見せたいということは、何をデザインするにしても重要なことです。これをトリミングと言います。Keynoteには、トリミングの機能が用意されているので、事前に画像編集ソフトなどで加工する必要はありません。

Keynote上で写真をクリックして選択し、「フォーマット」パネルの「イメージ」プロパティから、「マスクを編集」をクリックします。すると、トリミングのモードに入ります。

画像の下にスライダーが表示され、画像の大きさを調整できるようになります。またルーラーのアイコンをクリックすれば、ドラッグ・アンド・ドロップで、切り取りたい画像の領域を選択することもできます。

写真の補正

たまにどうしても他に良い写真がなく、暗く撮れてしまった写真を、しぶしぶ使わざるを得ない、という状況があります。そういう時は画像編集ソフトで補正したりするのですが、Keynoteには簡易的な補正機能がついています。

「フォーマット」パネルの「イメージ」プロパティを開くと、「調整」という項目があり、露出(画像の明るさのこと)と彩度(色の鮮やかさ)を調整できます。

「補正」というボタンを押すと、Macが自動的に補正をかけてくれます。(もう一度押すことで、補正を解除)

また、補正ボタンの右にあるスライダーアイコンのボタンを押すと、より詳細な補正ができる「イメージ調整」というパネルが開きます。写真の補正に詳しい方は、ここを細かくいじってみるのも楽しいでしょう。

Keynote基本の使い方 スライドを追加する

さて、Keynoteでスライドを作る説明を一通り終えました。プレゼンのスライドは、1枚1枚のスライドの集合で出来ています。そう、1枚作ったら次のスライドを作らないといけないのです。

新しいスライドの作り方は非常に簡単です。ウインドウ上部の「スライドの追加」を押せば、新規にスライドが追加されるので、また字や図形、写真を追加していけばOKです。

スライドを複製する

いくつかスライドを作っていくと、先に作ったスライドを複製して、ちょこっとだけ変えたい、というような状況も出てきます。

その時は、元のスライドを1回クリックして選択し、コピー&ペーストすれば、OKです。

または、元のスライドをOptionキーを押しながらドラッグすることでも複製できます。

スライドの順序を入れ替える

スライドがたくさん出来てくると、後からスライドの順序を入れ替えたくなる時があります。また、プレゼン当日までに話す内容や構成が変わると、スライドも前後させる必要が出てくるでしょう。

スライドの順序を入れ替えるには、左カラムに並ぶスライドを、直接ドラッグ・アンド・ドロップすればOKです。

Keynote基本の使い方 アニメーションをつける

Keynote基本の使い方も、いよいよ大詰めです。話したいプレゼンの内容に沿ったスライドが一通り出来たら、最後はアニメーションをつけてみましょう。

Keynoteのアニメーション機能は2つあり、

  • トランジション
  • ビルド

に分かれています。

トランジションは、スライドとスライドが切り替わる間のアニメーションで、ビルドは、1つのスライド内にあるオブジェクト(テキストや図形、写真など)に対してアニメーションをつけるものです。

ここでは、トランジションに絞って説明します(ビルドはまたの機会に!)

トランジションのエフェクトを選ぶ

トランジションをつけるには、2つあるスライドのうち前のスライドに対して設定します。

設定したいスライドをクリックして選択し、「アニメーション」パネルをクリックすると、トランジションの設定画面が開きます。「エフェクトを追加」ボタンを押し、プルダウンメニューから、設定したいエフェクトを選びます。「プレビュー」をクリックすると、そのエフェクトがどういう動きをするか確認できます。

トランジションのエフェクトが実行される時間を調整する

トランジションには様々なエフェクトが用意されていますが、実行時間の概念があります。Keynoteでは継続時間という表現になっていますが、この時間を調整することで、エフェクトを早く終わらせたり、逆にじっくり長く見せることもできます。

さりげない動きのエフェクトは短めに、大胆で大きな動きのエフェクトは長めに設定すると良いでしょう。

アニメーションはつけすぎない!

ここで、Keynoteの使い方から離れて、プレゼンをする上での注意点です。アニメーションは使いすぎないように気をつけてください。

アニメーションは見ている人の気を引きます。従って色んな所で使いすぎると、見ている側は疲れてしまいます。

ここぞというところで注目させたいスライドで派手なアニメーションを設定し、その他は必要最小限か、ほぼ使わないようにしましょう。

Keynoteの使い方 プレゼン実践編

さて、ここまでKeynoteの使い方基礎編はどうでしたか? 話したいプレゼンに沿った内容のスライドは出来たでしょうか?

ここからは、Keynoteの使い方の中でも、実際にプレゼンを行う時の再生について説明します。

Keynoteのプレゼン実践① プロジェクターやテレビ、モニターに接続しよう

まず、基本的なプレゼンについて説明します。よくあるのは、パソコンとプロジェクターをつなぐ方式です。プロジェクターはスクリーンや白い壁に映し出すことになります。プロジェクターの代わりに、テレビやPCモニターにつなぐ場合もあるでしょう。

パソコン(Mac)とプロジェクター、あるいはテレビやモニターと接続する場合、以下の2つのケーブルを用いることが多いです。

  • VGAケーブル(D-sub15ピン)
  • HDMIケーブル

VGAケーブルはアナログで昔からある方式です。古いプロジェクターなどはこれでないと接続できない場合があります。

一方、HDMIケーブルはこの10年ほどで一気に普及した形式で、デジタル方式で映像もきれいです。最近のプロジェクターにはほぼ必ずついています。

最近のテレビはHDMIの接続口が必ずついていますので、HDMIで接続するのが良いでしょう。PCモニターの場合は、機種によってHDMIがついていない場合があります。その場合は、VGAケーブルでつなぐか、変換アダプタを用意してください(詳しくはモニタの説明書を確認しましょう)

さて、映像を映し出す機械のほうはこれで済みますが、Mac側のほうでも変換が必要です。たいていの場合はプレゼン会場にMacBookを持ち出すケースが多いと思いますので、MacBookに限った話をします。

MacBookの場合

2016年以降のMacBookは、USB-C型(Thunderbolt 3)という口しかなく、D-sub15ピンやHDMIは直接ささりません。そこで、変換アダプターを用意する必要があります。

下記は、USB-CとD-sub15ピンを変換するアダプタです。(残念ながら、アップル純正品は存在しません)

下記は、USB-CとHDMIを変換するアダプタです。こちらはアップル純正品。

サードパーティ製のものでも十分ですが、プレゼン会場のプロジェクターとの相性などを考えると、純正アダプターのほうが安心感がありますね。

iPhone / iPadの場合

ちなみに、iPhoneやiPadでプレゼンする場合は、Lightning端子とHDMIやD-sub15ピンに変換するアダプタを用意しましょう。

ちなみに、iPad Proは、USB-C型ですので、MacBookと同じアダプタが使えます。

Keynoteのプレゼン実践② 発表者ディスプレイを活用しよう

Keynoteには、発表者ディスプレイという機能があります。PowerPointにも同名の機能がありますね。

これは、発表中のMacのディスプレイで、今映しているスライドと、次のスライド、発表者ノートといういわゆる「カンペ」のメモを表示してくれる機能です。

これで、次のスライドで何を喋ったらいいのかがわからなくなる… みたいなことがなくなります。

Keynoteのプレゼン実践③ リモコンでプレゼンスライドを操作しよう

MacやPCの前でしゃべるのもいいですが、プロジェクターが投影する画面の近くに立って、つまりMacやPCから離れてプレゼンしている人を見たことをありませんか?

スライドと喋っている人が近い位置にいると、スライドとプレゼンターの間を行き来する見ている人の視線距離が短くなります。見ている人に対して負担が軽くなるのです。

しかし、MacやPCの前から離れると、スライドを進める操作が出来なくなります。そこで、そういう場合にはリモコンの登場となります。

プレゼン用リモコンを購入する

この手のリモコンはいくつか販売されていて、Mac / Keynote対応のものもたくさん販売されています。

以下のものがポピュラーでしょうか。他のもたくさんあるので、自分好みのものを選んでください。

iPhoneをリモコン代わりに利用する

iPhoneをお持ちの方は、プロジェクターに接続されたMacをKeynoteで制御することもできます。

この場合、

  • MacとiPhoneが同じWi-Fiルーター下で接続されていること
  • iPhoneにKeynoteアプリがインストールされていること

が条件となります。

iPhone側では、Keynoteのスライドを進めたり戻したりするだけでなく、

  • 発表者ノートを見る
  • 次のスライドを確認する
  • スライドに書き込む
  • スライドにポインターを表示する

などの機能が利用できます。

iPhoneをお持ちの方は、USB接続タイプのリモコンを購入する必要はないかもしれませんね。

AppleWatchをリモコン代わりに利用する

iPhoneとペアリングされたAppleWatchをお持ちの場合、iPhoneにKeynoteアプリがインストールされていれば、自動的にAppleWatchにもKeynoteアプリがインストールされます。

AppleWatchのKeynoteアプリでは、スライドを進める機能が利用できます。逆に、それ以外の機能、例えばスライドを戻すことはできません。

Keynoteのプレゼン実践④ プレゼン会場についたら

プレゼン会場についたら、以下のことを確認しましょう。

  • Macとプロジェクターの接続が上手くいくか確認
  • リモコンを使う場合、リモコンとMacが正常に接続されて、動作するか確認

この2つが上手く行かないとプレゼンは成功しません。何なら、事前

Keynoteの使い方 応用編

Keynote応用の使い方① スライドのサイズを変更する

Keynote応用の使い方② ロゴの余白を透明にする

Keynote応用の使い方③ 文字にフチをつける(袋文字)

Keynote応用の使い方④ 1枚の画像から、パンしたりズームする映像のように見せる(マジックムーブ)

Keynote応用の使い方⑤ 動画を挿入する

Keynote応用の使い方⑥ スライドショーを記録する

Keynote応用の使い方⑦ スライドを他のファイル形式で書き出す

Keynote使い方のまとめ: スライドをたくさん作って、アニメーションを設定してからプレゼンに臨もうs

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