実績作りに最適! フリーランス最初のうちは、クラウドソーシングで案件を重ねよう!

どうも、エスケーです。

私はクラウドソーシングに積極的ではありませんでした。

いくつか理由があるのですが、もし今からクラウドソーシングをやるかもしれません。

この記事では、クラウドソーシングサービスを紹介します。

目次
  1. 1. クラウドソーシングのメリット
  2. 2. クラウドソーシングのデメリット
  3. 3. クラウドソーシングで仕事を請けるメリットとは
  4. 4. おすすめクラウドソーシング
    1. 4.1. Lancers(ランサーズ)
    2. 4.2. クラウドワークス
    3. 4.3. ココナラ
  5. 5. おすすめの仕事の請け方
    1. 5.1. ココナラに出品する
    2. 5.2. ランサーズ・クラウドワークスに登録する
    3. 5.3. 受注したら、ココナラの出品を一時受付中止にする
  6. 6. 案件が終わったら…
  7. 7. まとめ:フリーランス初心者にオススメ 早く実績を作って、直取引の顧客を増やそう

どうも、エスケーです。

私はクラウドソーシングに積極的ではありませんでした。

いくつか理由があるのですが、もし今からフリーランスを始めるとしたら、私もクラウドソーシングをやるかもしれません。

この記事では、クラウドソーシングサービスを紹介します。

クラウドソーシングのメリット

フリーランスをマッチングさせるサイトです。

ですから、仕事を出す会社(フリーランス(または起業)が登録しています。

フリーランスも増えましたが)

なので、昔よりは、クラウドソーシングで仕事をゲットできる可能性は高くなりました。昔は仕事が少なかったので、結構案件の取り合いか、自分にあった案件がないイメージでした。

案件さえゲットできれば、どんどん自分の実績に繋がっていくので、今後のフリーランス経歴にプラス材料を重ねていくことができます。

クラウドソーシングのデメリット

価格が安いことです。仕事を請ける競合相手が日本中(あるいは世界中?)になるので、競合相手が一杯います。自然と価格が安くなります。安くても仕事が欲しいクラウドソーシングに集まった結果、仕事の単価がどんどん安くなってしまうんですね。

この傾向は私がクラウドソーシングを試しに初めた 2010 年頃からあったので、今もあまり変わらないと思います。

また、クラウドソーシング自体がサービスとして成り立たせるために必要な経費です。マッチングした仕事から、一定額(だいたい 20%ぐらい)を手数料として引かれます。これが結構大きい、という人もいます。

クラウドソーシングで仕事を請けるメリットとは

先程も述べましたが実績として仕事を獲りやすいというのがあります。フリーランス駆け出しだと、中々営業に時間が取れず、新規の顧客獲得が難しい時があります。

クラウドソーシングで受注するほうが、営業活動自体は楽です。

なので、本格的に代理店や制作会社、あるいは一般企業と取引を開始する前に、フリーランスを始めるなら、こうしますね)

おすすめクラウドソーシング

さて、ここからはクラウドソーシングサービスの紹介です。私自身利用したことがあるものを中心にピックアップしています。

Lancers(ランサーズ)

クラウドソーシングの老舗です。本社が鎌倉にあったころ、私も利用しました。ロゴデザインのコンペで受注した経験があります。単価も 5 万円と、当時にしては高めだったので、当選した時はとても嬉しかったのを覚えています。

老舗だけあって、取引システム自体には安心感があります。

ランサーズ公式サイトへ

クラウドワークス

クラウドソーシングのシステムとしては、安心感がありますね。

ランサーズとの違いが気になって、クラウドワークスで案件を請けたこともありますが、サービス内で案件を終わらせるようシステム設計されていて、UX が心地よいサービスだと思いました。

案件の傾向は、ランサーズと似ています。フリーランスの人は多いでしょう。

クラウドワークス公式サイトへ

ココナラ

ココナラは、クラウドソーシングサービスです。

この点は、クラウドワークスやランサーズだと、公開されている仕事情報に応募しなければなりません。応募しても、競合も応募している場合、自分が選ばれるとは限りません。もちろん、競合が受注すると、自分は失注してしまいます。

ココナラの場合は、自分ができる技術を商品として出品するので、買われるまでは放置で OK です。発注されてから対応が始まりますので、仕事を請ける側に優しいシステムになっています。

以前は 500 円の値付けしかできなかったのですが、今は高額の値付けも出来るようになりました。

ココナラ公式サイトへ

おすすめの仕事の請け方

ランサーズ・クラウドワークス・ココナラは、それぞれ特色のあるサービスなので、この3つを上手く組み合わせて案件を請けると良いです。

ココナラに出品する

まずは、ココナラのサイト内をくまなく調査して、自分が出品出来そうなサービスを登録します。他のフリーランスの人たちがどのように出品ページでアピールしているか研究し、自分のサービスページを充実させましょう。

ランサーズ・クラウドワークスに登録する

次に、ランサーズとクラウドワークスに登録します。登録完了したら、定期的にサイトをチェックし、自分が請けられそうな案件を探します。毎朝 15 分ぐらい確認すれば良いでしょう。

受注したら、ココナラの出品を一時受付中止にする

別にこれはやってもやらなくてもいいのですが、案件で自分の手が塞がっている間に、新規の案件がどんどん入ってこないようにするためです。案件進行中に、新規の問い合わせに対して、スケジュール調整のやりとりが出来るなら、問題はありません。

ただ、経験上、フリーランスはひとりなので、案件対応中は、それ以外の対応に時間を割くのが大変です。思ったよりも自分のサービスに人気が集中し、引き合いすべてを断らようになってしまえば逆効果なので、予め受付中止にしておくのをオススメします。

また、案件対応中は、ランサーズやクラウドワークスのチェックも一旦お休みにしてもよいでしょう。

案件が終わったら…

ココナラの出品を再度オープンにし、またランサーズ・クラウドワークスのチェックを始めます… このように、案件のたびにループさせていくイメージです。

まとめ:フリーランス初心者にオススメ 早く実績を作って、直取引の顧客を増やそう

というわけで、クラウドソーシングの特長について見てきました。

フリーランスにはうってつけのサービスです。

メリット/デメリットをしっかり把握した上で、自分のプラスになる使い方をすれば、決して損はありません。

少しずつ案件を積み重ねて、クラウドソーシングを上手く使ってみてください。