【フリーランス準備編】開業前に個人事業主の名刺を作っておこう

どうも、エスケーです。

昨日は、屋号についての記事を書きました。

屋号が決まったら、次に準備したいのが「名刺」です。

目次
  1. 1. なぜフリーランスに名刺が必要なのか?
    1. 1.1. ビジネスとして必要なんじゃない?
    2. 1.2. 話のきっかけとしての名刺交換
  2. 2. さあ、名刺を作ろう!
    1. 2.1. 自分でデザインする
    2. 2.2. 他人にデザインしてもらう
  3. 3. さあ、印刷しよう
  4. 4. 品質重視なら「印刷の通販 グラフィック」
  5. 5. 価格重視で行くなら「ラクスル」
  6. 6. 名刺作成サービスで注文する
  7. 7. まとめ:取りあえず、屋号が決まったら名刺を作っておこう

なぜフリーランスに名刺が必要なのか?

正直、私個人の考えとしては、名刺ってそんなに必要性を感じません。

今は SNS やチャットワーク、LINE、Slack といった、メッセージアプリでやりますよね。

ビジネスとして必要なんじゃない?

とはいえ、企業によってはまだまだメールと電話で仕事をする会社も多いです。新規の取引先に行けば、必ず名刺交換から始まります。

その時に名刺がないと、やはり具合が悪いというか、みっともないです。

最悪、この人は「ビジネスリテラシーがないな」と思われて、そこで発注取り消しになってしまうかもしれません…

話のきっかけとしての名刺交換

セミナーや勉強会の懇親会、異業種交流会などに行くと、「あの… 名刺交換良いですか?」と声をかけられることがあります。

私は、自分からこれをすることはないのですが、これで声をかけてくる方は「あなたと話したい…」と思っているので、そのきっかけとして、名刺交換を希望されるんですね。

懇親会とかパーティーの場って、慣れてないとどう振る舞ったらよいかわからないのですが、取りあえず名刺を持ってれば「名刺交換よろしいですか…」といえば、まず断られないので、話のきっかけに使う方が多いですね。

逆に、懇親会でどうやって人と話したらいいかわからない人は、自分の名刺を持っておいて、こちらから「名刺交換良いですか?」と、声をかけていけば、話のきっかけを掴むことができます。

ちなみに、勉強会の真価は懇親会にあるので、ぜひ名刺持参で参加してくださいね。

(↓ 参考)

さあ、名刺を作ろう!

では、どのように名刺を作ればよいでしょうか… 色んな作り方があるので、よくある手法を中心に紹介します。

自分でデザインする

Illustrator も使えますよね? であれば、自分でデザインしちゃって、印刷するのが手っ取り早いです。印刷物デザインの経験がなくとも、名刺ぐらいであれば、印刷会社のサイトにデザイナー向けの説明ページがあるので、それを見ながらやっていけばいいでしょう。

他人にデザインしてもらう

Illustrator のスキルを持ってない人は、デザインだけ他人に依頼する、というのでもいいでしょう。

知り合いにデザイナーさんがいればその方にお願いしてもいいですし、身の回りにお願いできる人がいなければ、クラウドソーシングで発注すれば良いでしょう。

クラウドワークスで依頼をかけると、デザインしてくれる方がたくさん集まります。

ココナラの場合は、依頼をかけるのではなく、既に出品されているサービスから選びます。

既に多くのデザイナーさんが、名刺をデザインするサービスを出品されているので、それを購入すれば OK です。

以下に、ココナラの名刺サービスをいくつか紹介しますので、気になる方はチェックしてみてください。

ざっと見たところ、上記3つのサービスが良さそうだな~と思いました。お値段もお手頃です。

ココナラ内で「名刺」と検索すれば、他にもたくさん出てくるので、お好みのデザイナーさんに依頼しましょう。

さあ、印刷しよう

デザインが出来上がったら、いよいよ印刷です。

印刷する際には、自宅のインクジェットプリンタやレーザープリンタを使って印刷する方法と、印刷屋さんに印刷してもらう方法があります。

正直なところ、本気でフリーランスするつもりあるのかな…?」って思ってしまいます。

今は印刷屋さんに頼むのも安くなっているので、よほどの理由がない限り、印刷屋さんにお願いしましょう。

品質重視なら「印刷の通販 グラフィック」

私がいつも使っている印刷会社は、「印刷の通販 グラフィック」さんです。

ネット印刷の草分け的な印刷会社さんですね。競合他社よりもちょっとお値段が張る場合もあるんですが、品質が群を抜いて良いです。

私はたまに印刷物のデザインも依頼されることがあるのですが、その際の印刷も、まずこの会社さんを提案させてもらってます。入稿から印刷、配送までの気配りもとても細やかです。

あと、東京・京都・大阪限定なんですけど、リアル店舗もあります。なので、注文した印刷物を、店舗で受け取る、みたいなこともできます。

名刺が足りない、でも明後日勉強会と懇親会がある! みたいな時に、特急印刷を店舗受け取りにして、ギリギリ間に合った! みたいな時もありました。リアル店舗を持っているネット印刷会社はまだまだ少ないので便利です。

↓ 公式サイトはこちらです。

価格重視で行くなら「ラクスル」

ラクスルはテレビ CM もやっているので、ご存知の方も多いと思います。確か元々は印刷会社をマッチングさせるサービスだったと思うのですが、今はラクスルのブランドで、注文を取るようになってます。利用者側からすれば、その方がわかりやすいですよね。

↓ 公式サイトはこちら。

名刺作成サービスで注文する

ここまでは、オリジナルの名刺デザインを印刷会社に注文する流れで説明しました。

ただ、正直「この流れ、面倒くせぇ~」って思う人もいると思います。名刺交換する意味や必要性がわかっても、これだけ手間がかかることはやりたくない、って人もいるでしょう。

そういう方は、名刺のデザインから印刷まで一本化されているサービスを利用するのが良いでしょう。

デザインは、テンプレートから選ぶ方式なので、デザインスキルがなかったり、Illustrator を持っていない人でも利用できるのが大きなメリットです。

whooは、豊富なテンプレートからデザインを選べる名刺作成サービスです。

サイトのデザインがちょっとガーリーなので、ビジネスっぽい名刺には向かないかと思いがちですが、テンプレートの中には、シンプルなものもあるので安心です。結構、どんなビジネスでも使える名刺デザインが揃っています。

Standard サイズで、200 枚 8,900 円ということですので、デザイン費込と考えれば、デザインを外注するよりも安くつきますね。

whoo の公式サイトは ↓ こちらです。

まとめ:取りあえず、屋号が決まったら名刺を作っておこう

正直、名刺っていうのは必要悪だと思うんですが、無いなら無いで格好つかないのが困りものです。

  1. 自分でデザイン出来る人は、デザインして印刷屋に出す
  2. デザイン出来ない人は、外注する
  3. 知り合いに頼む
  4. クラウドソーシングに頼む
  5. ランサーズ
  6. クラウドワークス
  7. ココナラ
  8. ネット印刷に発注する
  9. 品質重視ならグラフィック
  10. 価格重視ならラクスル
  11. ↑ が全部面倒くさいって人は、whoo

っていう流れになります。

自分に出来ること出来ないことによってやり方は変わってきますので、自分にあった最適の名刺作成方法で、フリーランス用名刺を作っておきましょう!